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やる気(motivation)維持に苦戦中! [心の揺れ]

フィリピン大学を見学しマニラの街をちょこっと見てきて帰国後はしばらくハイテンションでしたが、このところどうも不調です。現地は予想よりも好感触で「来年、留学したい!」という希望に変わりはありません。しかし、というか、それゆえに、でしょうか?「勉強を頑張らなくては」という気持ちと行動がうまくかみ合っていない気がします。ここらあたりで立ち直るために、うまく回らない原因を挙げて考えてみます。

1.仕事疲れ:学業と両立できるはずのゆるい職場なのですが、どうこう言っても仕事は仕事。やっぱり疲れます。朝7時台に家を出て帰宅は5時台という、日本の社会人的にはラクな勤務でしょうけれど、けっこう移動が多く、人に接するためか、はたまた体力不足か、帰ってすぐに勉強モードにはなりません。いちおう最低限の家事もありますし・・・。大学受験の勉強中にはもっとラクだったのに??と考えてみると、そうです!日数を増やしていました。受験時の倍くらいでしょうか(年齢もビミョーに上がっていますし)。資金稼ぎと勉強はやっぱりそれなりにきついです。もともと夜型なので、勉強の調子が出てきたころに「もう寝る時間!」となるのもつらいところです。

2.フィリピン語vs日本語教育:いろいろと考えた結果、フィリピン語に加えて日本語教育の勉強もすることに決めました(理由など詳細は後日書きます)。10月に日本語教育検定という試験があるので、それを目指して通信教育を受けることにしました。ところがそのボリュームが予想以上に多い!理想を言えば、毎週テキストを100ページくらい読まなくては間に合いません。しかし、現実にはそんなに読めません。しかも本来の目的であるフィリピン語の勉強が気になるし、フィリピン語の方が私は好きで楽しいのです。日本語教育をしているとフィリピン語が気になり、フィリピン語をしていると「日本語教育が間に合わない!」という受験生チックなジレンマに陥ってしまいました。

3.フィリピン語の分野:大学教育の方向性のためか、私自身の素質か、フィリピン語の4技能(聞く、話す、読む、書く)のなかで「聞く」がダントツに弱いです。これは英語でも同じパターンで、英語の場合(それほど思い入れがないためか)「現地行かないと映画の聞き取りとかムリだよねえ」と半分あきらめているのですが、フィリピン語はネイティブの方の日常会話さえもまだ聞き取れません。1〜2週に1回、日本にいるフィリピン人女性の方々と食事・お喋りしてもらっているのですが情けないほど理解できません(>_<)。留学してすぐに必要になるのはやはり聞く能力ですし、家でもそちらに力を入れています。
しかし、私が本当にしたいのは「フィリピン語で書かれた文学、特に子ども向けのお話を読んだり、日本語に訳したりすること」です。文学部への留学の形態は大きくわけて二つあり、言語学系と文学系です。日本語の場合で考えたらすぐわかるように、言語学系の方が敷居はずっと低いです。私たち日本語ネイティブはいちいち文法など考えて生活していませんよね?日本語専攻の授業でもあったのですが、留学生の方が言葉を意識して使っているぶん、言語学の知識がある・・・という場面が何度もみられました。ところが日本の大学1年生といっても文学作品となるとけっこう高度なものを読みますね。それと同じです。
主任教授(日本人)に「言語学ではなく文学メインで留学したいのですが・・・」と相談した時、「う〜ん」と悩んでおられました。「語彙を増やして相当読解力をつけて行かなくてはなりませんね」という答えでした。いろいろ考えてくださって「言語系とやさしめの文学系半々くらいを目指しましょうか」ということになりました。というわけで、私が一番したいのはフィリピン語の簡単な文学作品(いまは絵本)を読むことなのです。でも今のところ聞く方の練習にウエイトを割かざるを得ません。いつも何となく欲求不満と焦りを感じています(>_<)。

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