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日本語教師でフィリピンに行く・・・のかなあ?? [留学計画]

ごぶさたしています。
世の中がドンドンと移り変わるにつれて、個人的には「やっぱり海外(私の場合はフィリピン)へ出なくては!」と、ますます切迫感が強くなってきました。

いろいろと考えて、ちょっと動いてみた結果、もしかしたら夏か秋からフィリピンで日本語の先生をするかもしれないという状況になってしまいました。

う〜ん、専攻通りとは言え、自分としては違和感がないと言えばウソになり・・・。
でも「仕事としてする」からには、一定のレベルはクリアしなくては・・・。
とにかく日本語の教え方について、慌てて勉強を始めました。

<メイン教材は↓だそうです>




<自主勉強中>

もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら (クロスカルチャーライブラリー)

もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら (クロスカルチャーライブラリー)

  • 作者: 荒川 洋平
  • 出版社/メーカー: スリーエーネットワーク
  • 発売日: 2004/05
  • メディア: 単行本



なぜこんなことになってしまったか?(自分が応募したんですけどね(^^;))、以前のようにフィリピン語主任教授への連絡メールを載せてみます。時間の節約っぽくてごめんなさい。

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仕事始め [留学計画]

私は今日、仕事始めです。
昨夜こんなに雪が降っていました。今朝も雪景色(写真撮る時間ない〜)。
雪慣れしている地方ではないので、職場まで無事にたどりつけるか心配。
何とかでかけましょう。

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同じ日に2つの合否発表?! [留学計画]

さて今回は、奇しくも12月22日に重なった、2つの選考結果について報告します。

まず一つめは前の記事に書いた、日本語パートナーズです。「国際交流基金という団体から滞在費・旅費を支給してもらってASEAN諸国で日本語教育のお手伝いをする」という、貧乏学生の私にとっては信じられないくらいありがたいプロジェクトです。フィリピン派遣の募集がかかったので、志望動機や派遣後の心構えなどを指定の願書に一生懸命書き、日本語専攻の教授から推薦状をいただき、在学証明書を添えて12月初旬に応募しました。

第一次選考は書類での選考、第二次選考は東京での面接です。これまでの例では最終合格者の5倍くらいの人数(けっこう多い)が面接に進んでいるようです。同級生でも上級生でも数人は既に最終合格して派遣されているし、推薦状をいただいた教授も「今まで推薦状を書いたなかで、落ちた人はいなかった」ということだったので、「第一次選考くらいは何とかなるかもね??」とやや楽観視していました。

自分には特に優れたところはないかもしれないけれど、フィリピンに行きたいという気持ちなら誰にも負けない自信がありました。それに、こんな変わった経歴の応募者。二次選考で落とすにしても、どんな人なのか、何を言うのか、顔を見て話してみたいと思ってもらえるのではないかと、ヘンなところで自信?を持っていました。

ところが22日夕に届いたのは簡単な文面の落選メール。あれっ、あっさり一次で落ちちゃった!!ちょっとだけビックリ。

HPをみたら67歳とか69歳の方も受かっているし、先日出発したインドネシア2期の方々の写真を見るとざっと半数くらいが私と同世代以上。年齢だけで落ちたのではなさそうです。う〜ん、なぜだろう??

理由は推測するしかないのですが、(これだけ年齢が高いのに)日本語教育の実務経験(アシスタントでも)が全くないこと、海外、特に東南アジアでの滞在経験がとても少ないこと、などでしょうか。同級生でも日本語教育に意欲的な子は、1年生の時から、教授が主宰する「東南アジアで教えている先輩の日本語学校を回るツアー」に参加したり、海外の日本語学校の短期アシスタントに行ったりしていました。

片や私は長期休暇は働いて学費を稼がなくてはならず、若い学生さん向けのツアーに同行するのも気後れするし、そしてこれが一番の弱点なのかもしれませんが、フィリピン語の方により興味があったこと・・・などから、そのような活動はしていませんでした。

報告した教授は、もしかしたら応募者が多かったか、基金の方で今回派遣する人の年代など条件がある程度固まっていたのかもしれないというコメントをくださいました。いずれにしても、「費用を出してもらってフィリピンに行こう」という私のよこしまな?計画は頓挫してしまいました。

さて、もう一つの発表は日本語教育能力検定試験です。10月下旬に受けて、待ちすぎて忘れてしまうほどでした。大半はマークシート方式ですが、記述式問題が一問あったので採点に日数がかかったのでしょうね。こちらは合格していました(*^_^*)。

これはいわば、日本語教育に従事する基礎知識があるかをみる試験で、範囲が広くて合格率は20%台前半と高くはないのですが、ちゃんと準備をしておけばそれほど合格しにくい試験ではありません。私は4月からこの試験に向けての準備と、フィリピン語(教科書の暗唱)とを柱に勉強してきましたので、合格して一安心というところでしょうか。

こちらも同時に報告したところ、教授は「一般的には日本語教育能力検定試験の方が、(日本語パートナーズの一次よりも)難しいのですが・・・」ということでした。どうもパートナーズの方はかなりはっきりとご縁がなかったようです。

さてこれでフィリピン行きは振り出しに戻りました。ブログ的にも「山あり、谷あり」感が出てきました(笑)。今後の身の振り方についてはとりあえず5つくらい選択肢を作り、メリットとデメリットを挙げて考え中なのですが、それについては次の記事に書きます。


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↑今年は年賀状のイラストを娘に発注しました。あて先は違うから同じでいいよと言ったのですが、それではおもしろくないと思ったのか全部違った絵柄にしてきました(^^;)。その一部です

時々ものすごい間違いをするのはなぜか? [留学計画]

最近、フィリピン語nativeのL先生とメールのやり取りする機会が増えています。
1年ほど前から課題をメールで提出する時に、自由ピノ作文の練習を兼ねて末尾に2〜3行、近況や感想を書いてきました。最近はそれが何となくメールのやり取りに発展するようになりました。

L先生は任期満了で3月いっぱいで帰国されるのですが、最後の授業で一人ひとりの学生にお手紙をくださいました(もう涙、涙・・・)。そのレスポンスをしたり。留学について相談したり(家庭崩壊??しないか、危ぶんでくださっています(笑))。

また、実は私は4月上旬に短期間のマニラ旅行を計画しているのですが(子どもと二人で)、先生が大学や街を案内してくださるそうで、その業務連絡もあったりします。そんなこんなで、ピノ語と英語半々のメールをやり取りする機会が増えています。

で、ここからが本題なのですが、時々、ものすごく初歩的な間違いをしてしまうのですよ〜。L先生はとても優しいので課題以外の部分の間違いは基本的に指摘されませんが、自分で読み返したり、思い返したりしてハッと気づくのです。気づかないものも含めるときっとすごい数でしょうね。

この前書いてしまった、ひどい間違いがこれです。
Ito po si totoong pakiramdam at isip ko.
ito:これが po:敬語 si:英語でいうbe動詞のようなもの totoo(ng):本当の pakiramdam:感情 isip:考え ko:私の(英語のmyですね)

つまり「これが私の本当の感情と考え方です」と書きたかったのです。
ところがこれが、1年前期レベルの初歩的な間違いだったのです(ああ〜、恥ずかしい)。

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あれも、これもと気ばかりはやり・・・ [留学計画]

さて、今日は肝心のフィリピン語の勉強についてちょっと書いてみます。
とは言え、明日も仕事なので、そうですねえ、今日のブログ書きは「30分以内で書けるところまで」ということにしておきます。

なぜか大好きになってしまった(本当に予想外!)フィリピン語。したいことはいくらでもあります。そのなかで「いつ」「何を」「どこまで」するのかを決めるのは本当に難しいものです。学期中は小テストと課題がテンコ盛りで、「何をしよう?」と悩むヒマがないという、良いような少々苦しいような日々だったのですが、それがすべてなくなってしまった今後、どう勉強するかは自分の腕に?かかっています。

いまのところ・・・
語学教材の○ゼッ○・○ト○ン:これけっこういいのですよ〜。英語での反省(長年勉強してきたのに、身についていない!)を踏まえて、耳と口を鍛えようと1年生の夏から続けています。とは言うものの、上に書いたように学期中はそれどころではないので、長期休暇の時に集中的にする感じかな。ピノ語のネット教材と言えばこれしか存在しなかったので、迷う余地が全くありませんでした。さすが超マイナー語!!ネイティブの先生(主にアメリカに住んでいる方3〜4人がアルバイト的にされている感じです)とのレッスンが特にいいですね!ドキドキするのですが・・・。最近よく出会う先生は親切に察してくださるので、教材そっちのけで思いっきりbroken Filipinoで雑談したりもします(どこまで通じているのだろう???)。

・教科書の復習:これはやっぱり基本なのではずせません!特に、通っている大学出版会発行の会話中心の本は、忘れていることや「難しいからと飛ばした」ことがいっぱいあって、1年前期のページを開いても、「あれ?この前間違えたところじゃん」というような箇所がけっこうみつかります。

・リアルで会話の先生をゲットする!!:これはまだできていません。大学の先生の言でも、近くの「国際交流センター」みたいなところで尋ねても答えは同じ。「教会に行きなさい!」。そう、国民の9割方がキリスト教信者であるフィリピン人。特にカトリックの教会に日曜日に集まるのです。学期中は忙しすぎてそんな余裕なく先週から探し始めましたが、一番アクセスの良い教会は日頃は無人で留守電ばかり。どうも日曜でないと話が進まないようです。ミサの終わったころを見計らって(いつだ?)電話をしてみましょう。

・頻出単語を覚える!:もちろんこれも英語を始めとするメジャー語のように整ってはいません。おもしろいのですよ〜。フィリピンの恋愛小説(ハーレクインみたいなの?)50冊から頻度順に拾い上げた2000語というプリントをいただきました。惚れたはれた関連の単語が多いのかと思いきや・・・ごく普通の単語が並んでいます。文章を読みながら単語帳を使って両方で覚えたいので、頻度順のものをアバカダ(ピノ語のアルファベットです)順に並べ直して、マイ単語帳の制作に取りかかったところです。

・絵本を読む:先生からいただいたりコピーした絵本が数冊あります。これを読んで教科書や単語帳(まだ「ア」ですが)も使いながら、精読と多読をする予定。けっこういい絵本ありますよ☆ワクワク☆

・sanaysay(サナイサイ=エッセー)や「童話の翻訳」を添削してもらう。:2年間お世話になりまくったnativeの先生が交代で国に帰られるのですが、「メールで送ったらいつでも添削してあげる」という約束をいただきました。やったー!!まだまともなものを書く実力ではないはずですが、ピノ語作文は大好きです。学期中は「お題」が出てのsanaysayばかりだったのですがちょっと趣向を変えて、子どもが小さかった時に読んだ絵本「十二支のはじまり」のピノ語訳に挑戦開始。

あっ、もう30分になってしまいました。これを仕事の空き時間、勉強時間、子どもがいる週末の時間など、時間の量と質によって振り分けて進めていこうかと考えています。中途半端ですが今日はこのへんで失礼します。
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