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取りあえず、元気にやっています [若者の中に一人]

フィリピン語前期のテストが全部終わってから・・・と思っていたら、更新がこんなに遅れてしまいました。大学夏休みを境にして前期と後期(セメスターとか言いますが)になっています。一般教養科目は学期で完結、英語は教官は同じ方ですが成績は前期と後期でわかれます。それに対して、今の専門であるフィリピン語は通年科目となっていて、1年間終わってから成績がつきます。そこで、「夏休み前に試験をすると、休み中に知識が抜けてしまうから」というしごくもっともな?理由により、教官4人のうち3人が10月の試験でした。

そのうち最ベテランの教授で一番難しいという評判の試験が、教授多忙のためじりじりと延びて先週火曜日にようやく実施されました。今日、答案がもどってきて見直してみると、フィリピン語訳の問題が「彼らはこのことを知らないみたいだ」「彼女はここにいない」「この部屋はなんと清潔だろう」「健太が泥棒である可能性がある」「それらの本は誰のところにあるの」「彼はキムタクほどイケメンではない」(?!)などで、冷静に読むと小学校低学年みたいな文ばかりで、「あんなに悪戦苦闘したのに子どもの文だあ〜」と何かおかしくなってしまいました(^o^)。まだ始めて半年の初学者ですから当然ですけどね〜。

ちなみに単語50個、上のようなフィリピン語訳50文、正誤(と言っても結局全部間違っていたので訂正問題)10題、その他10題弱、100字程度の自由作文というなかなかのボリュームでした。成績は・・・ケアレスミスや「ここまで出かかっているのに」というのはいくつかありましたが、全体で8割強と高齢学生としてはまずまずでしょうか(採点をかなり甘くしてくださったからですが)。

これでちょっと肩の荷を下ろした感があります。とはいえ、「後期は科目数が減ってラクになる」ということを心の支えにして前期頑張ってきた私としては、「あれっ、ラクになってない!」というのがここまでの実感です。確かに履修科目数は15科目から10科目へと3分の2になったのですが、フィリピン語5コマを始め、ややこしいのはしっかりと残っていて、毎週の小テストの数も5個と変わらず。減ったのは一般教養の比較的ゆるい科目でした〜。

しかも「お金がない!」ために、必修科目がない水曜日をムリヤリ休日にして仕事に出たり、半日で終わる日の午後にスイミングスクール通いを復活したり、かえって忙しくなっているのかもしれません。まあ、ブロガー友だちのtamaraさんと同じく最近のニュースを見聞きするのが辛い私としては、時間がないくらいの方が気が紛れて良い面もあるようです。

学びたくて入学した高齢学生の常として??勉強が楽しいというか、苦しいけれどもっとしたいといつも思っているので、最近はブログを書く時間があったら勉強したいという気持ちになっていることも確かです。子持ちで仕事も時々しているために、勉強に充てられる時間帯が限られているからかもしれません。

そんなわけで、後期にどれだけ更新できるかわかりませんが、取りあえず元気にやっているというご報告をしておきますね。

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