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夏休み開始までのカウントダウン! [若者の中に一人]

家族のしろ〜い視線に耐えながら、まだまだ勉学の日々は続いています。今日、フィリピン語の大テストが終わってほっとしていますが、まだすることは山積み。
自分を励ますために、これがぜーんぶ終われば夏休み!という課題や試験を書き出して、カウントダウンすることにしました。
15分くらいでできるのから、2〜3日かかりそうなのまで、硬軟いろいろ取り混ぜました。最後の3つが大ものかな。

1.震災の知ミニコメント(7/23、8/6日分)
2.現代社会ミニコメント(7/25分)
3.日本語テスト
4.スウェーデン語小テスト(7/27、8/3)
5.基礎セミナーミニレポート
6.フィリピン語(2)小テスト
7.英語1テスト
8.英語2web課題
9.英語2語彙ノート完成
10.情報基礎課題(簡単なホームページ作成
11.現代社会レポート(科学技術と社会:2400字以上)
12.震災の知・復興の知レポート(2000字以上)

大学では理系で教養科目はほとんどテスト一発勝負でした。思えば理系は実験レポートかケースレポートである意味、取り組みやすかったなあ〜(遠い目)。文系レポートは東南アジアについて3800字のを先日仕上げたのが、初めての体験です。

さあ、これを1つずつ消していって、夏休みゲットです!ちなみに最後のレポート締め切りが13日、仕事は14日からの予定です。

きのくにが取り上げられた本が出ます! [きのくに]

自分の大学生活について書こうとして始めたのですが、やっぱりきのくにネタは出てきてしまいます(笑)。

岩波の「世界」の今年2、3月号(だったかな)に連載されたルポが載った単行本が出ます。著者は瀬川正仁さんという方で数週間にわたって丹念に取材され、力の入ったルポになっています。「教育のチカラ」という連載の1つとして取り上げられ、きのくにのあとは確か刑務所内の中学校だったと記憶しています。いろいろなカタチの教育が載っています。

きのくにに関しては、良いところばかりでなく、著者の率直な感想、懸念もしっかり書かれていて、読み応えがありました。

「教育の豊かさ 学校のチカラ —分かち合いの教室へ—」瀬川正仁著(岩波書店)1700円

興味のある方は是非ごらんください♩

私はいよいよ今週から試験週間で、その後に着手する予定のレポートも2つ抱えていて、勝負どころを迎えています。昔の大学は7月10日からしっかり夏休みだったのに、いまや子どもに先を越されてしまいました(涙)。いま、子どもは友達に招かれてお泊まり中ですが、帰ってきて学童のお弁当作り、子どもの相手もしながら試験週間をどう乗り切るか・・・頭が痛いです(>_<)

そうか!こうすればブログが書ける [若者の中に一人]

相変わらず、いろいろなことに追われまくっています。「ブログを書く時間なんて全然ないよ〜」と思っていたのですが、実はそれなりに日々、文章は書いています。最近の大学はかなり出席に厳しく(これはカルチャーショックです〜)、取り方もなかなか工夫されていて、ダイレクトに名前を呼ぶ授業はむしろ少なく、授業内容についてコメントを求めたり、ディスカッションシートを提出したり・・・とかなりバラエティーに富んでいます。

そんな授業の一つに一般教養の「震災の知・復興の知」というのがあります。文字通り、東北大震災を地質学、原発、ボランティア、経済学などなど、いろいろな角度から検討するもので、毎週、専門教官が来るいわゆるオムニバス授業です。これも一回授業があるたびに、ネットで300字以上のコメントを書かなくてはなりません(あと、2000字以上の期末レポートあり)。

もう学期も後半なので復興編に入っていて、前回は「科学技術に関する専門家と市民の対話」というタイトルで、国家など大きな集団が意思決定する時、構成員がきちんと判断すること、そしてそれを政策に反映するのがいかに難しいか〜などを、主に原発を例に取って聞かせてもらいました。

詳しい内容を書く時間がないので、それに対して私が今晩書いたコメントを貼っておきます。日々、こうした大小の課題やレポートに悩まされているのですが、「それをそのまま載せれば記事になるやん」と、夏休み前に気づくこの遅さ・・・。もっと早くすれば良かった!

では、コメントです。

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今回の授業では、国家や自治体という大きな集団としての意思決定の場面で、どのような操作が可能でバイアスがかかりやすいか、心理学的視点を含めて説明していただき、とても興味深かった。いろいろな調査方法があるが、どれも一長一短で、国民の意識を知る確実な方法とは言い切れない。しかし、政治家や利害関係者だけには任せておけない。専門家の意見はかなり参考になるだろうが、やはり最終決定するのは国民でありたい。

一つの提案として、私は小学校から高校までの初等〜中等教育の間に、「この社会にとって何が大切な問題なのか」「それについてどういう意見があるのか」という知識をしっかりと示し、それに対して各自が子どもなりの考え方を持ちながら、成長とともに意見が広く深くなっていくような、教育方法を取ることを考える。

例えば、スウェーデンの社会科の教科書の翻訳を見たことがあるが、「あなたが○歳になるとできること(権利)」から始まり、社会的問題がとてもうまく提示されていた。もちろん日本なりのやり方を工夫するべきだが、与えられる知識を覚えて使うだけになりがちな教育では、将来起こってくるさまざまな問題に対して、ムードや多数派に左右されないしっかりした意見を持つ大人になることは難しいと思う。大学でこのような授業があることはとても良いが、本当はもっと小さいころから考える習慣をつけなくてはならないと思う。

職につくと日々の生活に追われ、さまざまな利害関係も生じてくるため、大人になってから「初めて」広い視野で物事を考えるのはほぼ不可能だと感じている。

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